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<title>屋根神さまのある風景</title>
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<description>【写真展】「屋根神さまのある風景」９月２日より名古屋市博物館にて開催予定！
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<item rdf:about="http://www.yanegami.com/archives/872692.html">
<title>【屋根神ウオーク】11月1日開催決定！</title>
<link>http://www.yanegami.com/archives/872692.html</link>
<description>








　屋根神さまが多く残る地域を歩きながら、名古屋の先人たちが築いてきた文化を知るウオークイベント「屋根神ウオーク」。

　今年は11月1日（土）の開催が決定いたしました。

　募集要項や今年のコース等は詳細が決まり次第、当ブログでもお伝えして...</description>
<dc:creator>yanegami</dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T09:04:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>「屋根神ウオーク」実行委</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yanegami/imgs/3/9/3956bc77.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yanegami/imgs/3/9/3956bc77-s.jpg" width="159" height="157" border="0" alt="a0015174_704298" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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　屋根神さまが多く残る地域を歩きながら、名古屋の先人たちが築いてきた文化を知るウオークイベント「屋根神ウオーク」。<br>
<br>
　今年は11月1日（土）の開催が決定いたしました。<br>
<br>
　募集要項や今年のコース等は詳細が決まり次第、当ブログでもお伝えしていく予定です。<br>
<br>
※募集期間は9月10日ころを予定しており、チラシは名古屋市内各区役所、生涯学習センター、スポーツセンターなどに配布（また一部、屋根神さまのある名古屋市以外の自治体にも配布予定）しますので、そちらをご覧ください。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.yanegami.com/archives/871803.html">
<title>【資料】多治見市史</title>
<link>http://www.yanegami.com/archives/871803.html</link>
<description>資料名：多治見市史　通史編（上）
著　者：多治見市
発行所：多治見市
発行年：1980年
入手先：多治見市図書館

コメント：日本一暑い町として有名な多治見市。その暑さがメディアで取り上げられるころ、市内では「ちょうちんまつり」や「祇園祭」と呼ばれるおまつり...</description>
<dc:creator>yanegami</dc:creator>
<dc:date>2008-07-18T07:36:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>屋根神関連資料集</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[資料名：多治見市史　通史編（上）<br>
著　者：多治見市<br>
発行所：多治見市<br>
発行年：1980年<br>
入手先：多治見市図書館<br>
<br>
コメント：日本一暑い町として有名な多治見市。その暑さがメディアで取り上げられるころ、市内では「ちょうちんまつり」や「祇園祭」と呼ばれるおまつりが開催される。7月12日は土岐川北部の「長瀬」側で、16日は南部の「多治見」側で、赤いちょうちんをつり下げた笹が道路沿いに何本も飾られる光景を目にする。このまつりの主人公はなんといっても市内に多数まつられている津島神社である。多治見には「屋根神」という言葉自体は存在しないようだが、軒や屋根、新しいものだとステンレス台の上にまつられている。祭礼日には高所から下に降ろして祭壇を作り、ちょうちんの飾り付けやお供えを行う。午前中にお祓いを済ませ、夕方ころからちょうちんに明かりをともし近所の人々の懇親会となる。ではなぜ、多治見にこうしたほこらが多くまつられているのかという疑問を解くために図書館に赴き手にしたのが本書である。しかし、津島信仰や祇園信仰については書かれているが肝心の、なぜ多治見に、の部分が残念ながら欠落している。名古屋と同じで、あまりにも身近なものなので、深く追究する人がいないのだろうか。そういえば、「多治見」側をほこらを探し歩いていたとき、多くの人から「ご苦労なことだね」と呆れられたような表情をされた。当たり前と思っているものがなくなってしまうのが今のこの社会である。名古屋をみればよく分かる。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.yanegami.com/archives/868922.html">
<title>【資料】美濃街道の東枇杷島周辺の「屋根神さま」</title>
<link>http://www.yanegami.com/archives/868922.html</link>
<description>資料名：美濃街道の東枇杷島周辺の「屋根神さま」
著　者：高阪実
発行所：自刊
発行年：1980年（撮影）
入手先：著者寄贈

コメント：枇杷島に住む高阪さん（通称：先生）がまつられている屋根神さまを撮った写真。1980年の元旦に撮影したもので、現在はまつられてい...</description>
<dc:creator>yanegami</dc:creator>
<dc:date>2008-07-15T04:49:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>屋根神関連資料集</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[資料名：美濃街道の東枇杷島周辺の「屋根神さま」<br>
著　者：高阪実<br>
発行所：自刊<br>
発行年：1980年（撮影）<br>
入手先：著者寄贈<br>
<br>
コメント：枇杷島に住む高阪さん（通称：先生）がまつられている屋根神さまを撮った写真。1980年の元旦に撮影したもので、現在はまつられていた家屋を新改築したためすでに写真の形態では残っていない。現在ではこの写真でしか確認できない。大変貴重な写真である。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yanegami.com/archives/867625.html">
<title>【資料】西区の歴史</title>
<link>http://www.yanegami.com/archives/867625.html</link>
<description>資料名：西区の歴史
著　者：山田寂雀
発行所：愛知県郷土資料刊行会
発行年：1984年
入手先：名古屋市鶴舞図書館

コメント：西区は屋根神さまが市内でも一番多く残る地域であるので、それを期待して本書を手に取ってみた。貴重な写真が掲載されており取り扱いページ...</description>
<dc:creator>yanegami</dc:creator>
<dc:date>2008-07-13T20:11:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>屋根神関連資料集</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[資料名：西区の歴史<br>
著　者：山田寂雀<br>
発行所：愛知県郷土資料刊行会<br>
発行年：1984年<br>
入手先：名古屋市鶴舞図書館<br>
<br>
コメント：西区は屋根神さまが市内でも一番多く残る地域であるので、それを期待して本書を手に取ってみた。貴重な写真が掲載されており取り扱いページ数も多い半面、調査結果や天王信仰を起源としている点などは芥子川氏の著書から多くの影響を受けている感じがした。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yanegami.com/archives/866318.html">
<title>【資料】日本の民俗２３　愛知</title>
<link>http://www.yanegami.com/archives/866318.html</link>
<description>資料名：日本の民俗２３　愛知
著　者：磯貝勇／津田豊彦
発行所：第一法規出版
発行年：1973年
入手先：名古屋市鶴舞図書館

コメント：愛知県内の民俗事例について短くコメントしている。著者の津田豊彦氏は名古屋市史の民俗編を監修しておられる。屋根にある理由を...</description>
<dc:creator>yanegami</dc:creator>
<dc:date>2008-07-12T07:09:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>屋根神関連資料集</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[資料名：日本の民俗２３　愛知<br>
著　者：磯貝勇／津田豊彦<br>
発行所：第一法規出版<br>
発行年：1973年<br>
入手先：名古屋市鶴舞図書館<br>
<br>
コメント：愛知県内の民俗事例について短くコメントしている。著者の津田豊彦氏は名古屋市史の民俗編を監修しておられる。屋根にある理由を「明治になってから道路整備のためほんらい地上にあったのを屋根の上にあげたなどといわれているが...」と引用ではなく、津田先生自身の考察が述べられている。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yanegami.com/archives/865465.html">
<title>【資料】写真で見る民家大事典</title>
<link>http://www.yanegami.com/archives/865465.html</link>
<description>資料名：写真で見る民家大事典
著　者：日本民俗建築学会
発行所：柏書房
発行年：2005年
入手先：愛知県図書館

コメント：日本各地で育まれてきた民家や家に関係する諸々が収録されている。屋根神さまは、「民家のまつり」の中で岡本大三郎さんが昔の写真とともに執...</description>
<dc:creator>yanegami</dc:creator>
<dc:date>2008-07-11T06:35:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>屋根神関連資料集</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[資料名：写真で見る民家大事典<br>
著　者：日本民俗建築学会<br>
発行所：柏書房<br>
発行年：2005年<br>
入手先：愛知県図書館<br>
<br>
コメント：日本各地で育まれてきた民家や家に関係する諸々が収録されている。屋根神さまは、「民家のまつり」の中で岡本大三郎さんが昔の写真とともに執筆している。写真は既になくなってしまった東区裏筒井町と中区丸の内の二枚。撮影年は１９８０年とあるので、既に三十年近く前の貴重な写真である。屋根神さまのほかにも「荒神さま」や「火の神」など火に関する信仰についての説明もある。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yanegami.com/archives/858076.html">
<title>【屋根神百景】「名古屋型」は西枇でも、2008/6/7</title>
<link>http://www.yanegami.com/archives/858076.html</link>
<description>





清須-
清須市西枇杷島町橋詰町／Kiyosu-shi nishibiwajima-cho hashizume-cho
撮影日：2008年6月7日</description>
<dc:creator>yanegami</dc:creator>
<dc:date>2008-07-03T05:46:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>屋根神百景</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yanegami/imgs/b/5/b5b0595f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yanegami/imgs/b/5/b5b0595f-s.jpg" width="159" height="109" border="0" alt="080607西枇杷島橋詰町1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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清須-<br>
清須市西枇杷島町橋詰町／Kiyosu-shi nishibiwajima-cho hashizume-cho<br>
撮影日：2008年6月7日]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yanegami.com/archives/844460.html">
<title>【大盛況！】「僕を選んでくれた屋根神さま」、清須市</title>
<link>http://www.yanegami.com/archives/844460.html</link>
<description>　6月18日、清須市西枇杷島町の福祉センターにて、講演会「僕を選んでくれた屋根神さま」が開催されました。
　これは清須市西枇杷島福祉センターが地域サービスの一環として開講している「寿大学」6月の講座として行われ、会場には地元の受講生が多数詰めかけました。
　...</description>
<dc:creator>yanegami</dc:creator>
<dc:date>2008-06-18T20:05:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>私と屋根神</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　6月18日、清須市西枇杷島町の福祉センターにて、講演会「僕を選んでくれた屋根神さま」が開催されました。<br>
　これは清須市西枇杷島福祉センターが地域サービスの一環として開講している「寿大学」6月の講座として行われ、会場には地元の受講生が多数詰めかけました。<br>
　今回の講演では、屋根神さまについての難しい解説よりも、なぜ屋根神さまの写真を撮るようになったのか、という私のライフストーリーを中心に話題を展開。クイズあり、笑いあり、真剣な話ありと、楽しみながら屋根神さまのことを理解してもらい、ひいては、地元に残る屋根神さまについて、改めて考えていただけるきっかけとなれば、という思いで話を進めました。<br>
　終了後には、以前、撮影中に西枇杷島で話をうかがった方から声をかけられるなどの出会いもあり、私にとっても楽しい一日となりました。<br>
<br>
　なお、当日講演会で使用したレジュメの内容は以下の通りです。<br>
<br>
題名：「僕を選んでくれた屋根神さま」<br>
<br>
1、屋根神さまとは？<br>
2、「屋根神写真家」モリマコトができるまで<br>
3、屋根神さまを記録する<br>
4、屋根神さまを見にいく<br>
5、屋根神さまを伝える<br>
6、屋根神さまとこれからの僕<br>
7、質疑応答]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yanegami.com/archives/840208.html">
<title>【屋根神】橦木町、閑所上の神さま、2006/12/1</title>
<link>http://www.yanegami.com/archives/840208.html</link>
<description>






東-8
名古屋市東区橦木町／Nagoya-shi higashi-ku syumoku-machi
撮影日：2006年12月1日
※形骸のみ</description>
<dc:creator>yanegami</dc:creator>
<dc:date>2008-06-14T08:06:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>屋根神</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yanegami/imgs/4/7/4732fde9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yanegami/imgs/4/7/4732fde9-s.jpg" width="160" height="236" border="0" alt="061201syumoku1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
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<br>
東-8<br>
名古屋市東区橦木町／Nagoya-shi higashi-ku syumoku-machi<br>
撮影日：2006年12月1日<br>
※形骸のみ]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yanegami.com/archives/836275.html">
<title>【講演会】「僕を選んでくれた屋根神さま」、清須市</title>
<link>http://www.yanegami.com/archives/836275.html</link>
<description>












　清須市が生涯学習の一環として西枇杷島福祉センターを会場に開催している「寿大学」にて、来る6月18日に「僕を選んでくれた屋根神さま」と題した講演会を行います。
詳細については清須市ホームページ（西枇杷島福祉センター）をご覧下さい。
...</description>
<dc:creator>yanegami</dc:creator>
<dc:date>2008-06-10T07:06:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yanegami/imgs/d/0/d0da8043.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yanegami/imgs/d/0/d0da8043-s.jpg" width="160" height="236" border="0" alt="0806広報清須" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
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　清須市が生涯学習の一環として西枇杷島福祉センターを会場に開催している「寿大学」にて、来る6月18日に「僕を選んでくれた屋根神さま」と題した講演会を行います。<br>
詳細については<a href="http://www.city.kiyosu.aichi.jp/05kyoiku/03.html">清須市ホームページ（西枇杷島福祉センター）</a>をご覧下さい。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yanegami.com/archives/835852.html">
<title>天王祭たけなわですが、何か物足りない...</title>
<link>http://www.yanegami.com/archives/835852.html</link>
<description>　６月に入り本格的な天王祭シーズンです。私も6月1日の月次祭を皮切りに、5日の熱田尚武祭、7日の西枇杷島まつり、筒井天王祭、9日の宗像神社祭礼（江川端弁天まつり）と各地に足繁く通っています。電柱などに取り付けられた笹に赤い提灯、夏の訪れを感じるのは私だけではな...</description>
<dc:creator>yanegami</dc:creator>
<dc:date>2008-06-09T20:59:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>屋根神</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　６月に入り本格的な天王祭シーズンです。私も6月1日の月次祭を皮切りに、5日の熱田尚武祭、7日の西枇杷島まつり、筒井天王祭、9日の宗像神社祭礼（江川端弁天まつり）と各地に足繁く通っています。電柱などに取り付けられた笹に赤い提灯、夏の訪れを感じるのは私だけではないと思います。<br>
<br>
　しかし、何かが物足りない。お祭のにぎやかさの一方で大切な何かが失われているような、気がしてなりません。9日の午前中、宗像神社祭礼日に合わせ、城西、上名古屋、城北町と浄心周辺に残る屋根神さまでも祭礼もしくは祭礼のための飾り付けが行われました。私も雨の中、祭礼の模様を撮影しようと歩き回りました。<br>
　<br>
　雨にもかかわらず社を拭き清め、お供えをし、ぬれないように提灯にはビニールをかぶせ、お祓いをする神主さんにはその間ずっと、後ろから傘をさしている。私の目の前で繰り広げられているのは地域の人々が屋根神さまを大切にしている姿そのものでした。<br>
<br>
　夕方、出店が出てにぎわいを見せる弁天通。その一角に立てかけてあった「天王祭」の説明によると、もとは周辺にまつられていた屋根神さま、とくに祭神の津島神社（牛頭天王）に関連するお祭なので天王祭といった、と書いてあります。だけどかんじんな天王は？<br>
<br>
　昨年、訪れた岐阜県多治見市の提灯祭。広くない通りの両側にいろんなお店が立ち並んでいます。数メートル間隔にたてられた笹には赤い提灯。歩いて気がつくのがところどころにある祭宿の中に鎮座する社です。多治見で見られる神さまはほとんどが二社一緒にまつられており、その一方の津島神社のみが屋根（台上の場合もある）から降ろされて、祭壇の前に鎮座する。<br>
<br>
　かつては江川端通でもたくさんの屋根神さまが笹と赤い提灯に飾られていたのかもしれません。夕方には提灯に明かりをともし、その下では地域の人々がビールでものみながら談笑していたのかもしれません。見たことのない想像の話です。<br>
<br>
　屋根神さまの写真を撮りながら、本当の主役を欠いた祭に一抹の寂しさを覚えます。<br>
　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yanegami.com/archives/832880.html">
<title>【屋根神講座】屋根神さまの現状、その6</title>
<link>http://www.yanegami.com/archives/832880.html</link>
<description>　西区内に残る独特な祭礼は、私個人の意見ですが、どれも貴重な「まちの文化遺産」ではないかと思います。市内全域を見回しても、祭礼の簡略化が目立ってきているし、また町内の方が集まって何かをするということが少なくなる中で、こういったおまつりを続けていらっしゃる...</description>
<dc:creator>yanegami</dc:creator>
<dc:date>2008-06-06T21:23:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>「屋根神ウオーク」実行委</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　西区内に残る独特な祭礼は、私個人の意見ですが、どれも貴重な「まちの文化遺産」ではないかと思います。市内全域を見回しても、祭礼の簡略化が目立ってきているし、また町内の方が集まって何かをするということが少なくなる中で、こういったおまつりを続けていらっしゃるということはすごいことだ、と思っております。<br>
<br>
春＝旧六句町氏神祭礼（幅下）<br>
夏＝津島神社祭礼（則武新町）、梵天祭（枇杷島）<br>
秋＝浅間神社大祭（菊井、新道、名駅）、花車神明社祭（那古野）<br>
冬＝秋葉祭（枇杷島）<br>
<br>
　さらに屋根神信仰というものはお社だけでは成り立っていきません。どれだけ立派な社があってもそれをまつる地域の人々がいなければ成り立っていかないわけですから、どうしても地域の人々の良好な人間関係が必要であると考えられるわけです。<br>
<br>
　そこで結論ですが、屋根神さまが多く残る西区には豊かな人間関係が残っているのではないか。一口に人間関係といってもわずらわしいものがあるというのも事実です。私もマンション住まいなのですが、最近では隣の人がだれかも分からないということがあると思います。そういう中で、祭礼の現場では、私の両親よりも年上の方たちが「～ちゃん」と親しげに呼び合っている。長年そこに住んできてつきあってきているからこそ、親しい人間関係が残っているのではないでしょうか。<br>
<br>
　人間同士の関係が冷たくなってきているいまだからこそ、名古屋の先人たちが築いてきた文化、地域の人々を結びつける屋根神さまを広く伝えていきたい、と思っております。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yanegami.com/archives/832316.html">
<title>【屋根神講座】屋根神さまの現状、その5</title>
<link>http://www.yanegami.com/archives/832316.html</link>
<description>　片付けですが、午後3時から4時ころにかけてやっていらっしゃいます。以前は片付けの際にかがり火を焚いていらっしゃったのですが、いまではやめられました（「西区の屋根神さまマップ」P10、30）。かご自体は備品入れの中に入っているのですが、道が狭いということと、木造...</description>
<dc:creator>yanegami</dc:creator>
<dc:date>2008-06-06T06:43:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>「屋根神ウオーク」実行委</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　片付けですが、午後3時から4時ころにかけてやっていらっしゃいます。以前は片付けの際にかがり火を焚いていらっしゃったのですが、いまではやめられました（「西区の屋根神さまマップ」P10、30）。かご自体は備品入れの中に入っているのですが、道が狭いということと、木造の家屋があり火が燃え移ってはいけないということで、消防署から中止の通達があったそうです。ですからいまこうしてかがり火を焚いている地域は本当に少ないですね。<br>
<br>
　一方、本塚公園の中にまつられている神さま（「〃」P14、33）では、片付けが終わったあとに組の方たちで神前にお供えするお神酒を飲まれました。　<br>
<br>
　月次祭は毎月1、15日に行うといいましたが、場所によっては月二回のおまつりが難しかったり面倒であるという理由から一回に簡略化しているところもある。屋根から降ろされ地上にまつられているところでも祭礼が上記のような理由で簡略化されることがあり、これはある地域に限ったことではなく、西区内だけでなく名古屋市内全域でみられる傾向です。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yanegami/imgs/5/8/58ff6f99.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yanegami/imgs/5/8/58ff6f99-s.jpg" width="160" height="226" border="0" alt="西区の屋根神さまマップ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
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<br>
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<br>
※「西区の屋根神さまマップ」は西区役所で配布しております。]]>
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<item rdf:about="http://www.yanegami.com/archives/831790.html">
<title>【屋根神講座】最終日はガイド講習、6月5日</title>
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<description>　西生涯学習センター（名古屋市西区浄心）が「なごや学マイスター制度」の一環として開催している講座「西区屋根神探訪」は最終日の6月5日、元名古屋観光日急のバスガイドである田村君子さんを講師に迎え、屋根神さまや地域に残る史跡のガイド方法を学びました。
　教室内...</description>
<dc:creator>yanegami</dc:creator>
<dc:date>2008-06-05T19:26:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>「屋根神ウオーク」実行委</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　西生涯学習センター（名古屋市西区浄心）が「なごや学マイスター制度」の一環として開催している講座「西区屋根神探訪」は最終日の6月5日、元名古屋観光日急のバスガイドである田村君子さんを講師に迎え、屋根神さまや地域に残る史跡のガイド方法を学びました。<br>
　教室内でガイドとして「なに」を「どう」伝えるかという方法論を学んだ後、あいにくの雨のなかでしたが、生涯学習センター周辺の屋根神さまと史跡を巡り、プロのガイドの腕前を拝見しました。ちなみに屋根神さまの説明は現地学習同様、三谷と森で行いました。<br>
　「西区屋根神探訪」は今回で終了ですが、今後、屋根神さまを広く伝えるための活動を精力的に行っていきたいと考えております。<br>
　また、今回の講座抽選にもれた方もたくさんいらっしゃいますが、屋根神さまに関心を持った多くの方々にも参加していただけるようなイベントや講座も随時、開催していきたいと思っております。]]>
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<item rdf:about="http://www.yanegami.com/archives/830309.html">
<title>【屋根神講座】屋根神さまの現状、その4</title>
<link>http://www.yanegami.com/archives/830309.html</link>
<description>　月次祭の準備ですが、現地学習の際に、だいたい何時ころにやっているのですかとお尋ねになった方がみえましたが、午前7時から10時ころに行われます。ただ当番の方の都合ですので、きっちり何時にやるということは決まっていない。一部では必ず8時にというところもあります...</description>
<dc:creator>yanegami</dc:creator>
<dc:date>2008-06-04T06:49:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>「屋根神ウオーク」実行委</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　月次祭の準備ですが、現地学習の際に、だいたい何時ころにやっているのですかとお尋ねになった方がみえましたが、午前7時から10時ころに行われます。ただ当番の方の都合ですので、きっちり何時にやるということは決まっていない。一部では必ず8時にというところもありますが、大部分は当番の方の裁量である。また「神さまのことだから早くやらないと」といわれて6時ころやられる方もいらっしゃいます。<br>
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　私は現在、栄生のマコロンさんの屋根神さま（「西区の屋根神さまマップ」P14、37）の写真をずっと撮っているのですが、早いと6時ころやられるときもある。熱田区の自宅を出ようとすれば始発の電車では間に合わないわけで、自転車で5時過ぎには出発するようにしています。菊井町を過ぎて栄生まで来る途中、５時半過ぎにすでに準備を終えられているところもありました。<br>
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　写真の屋根神さま（栄生）では以前、はしごを使って社まで上がり、お供えしたり紫幕を張っていた。提灯も上につるしていた。しかし前の道路に車が頻繁に通り危ないということで、いまでは社の下にテーブルを置き、お供えはクリアケースの中に入れてまつっている。当番の方はこの箱と提灯とテーブルを回す。箱のふたには提灯の順序や供え物の飾り方が書かれています。<br>
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　また美濃路沿にある八坂神社の南側の町内（「〃」追録、B）では準備の際に「屋根神様の祀り方」と書かれた紙を回しており、ここには祭礼の日時や供え物について細かく記載されています。若い方が当番をやられるときに何をまつっていいのか分からないというケースがあるかもしれないが、こういったものがあれば安心しておまつりできるわけです。<br>
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　周囲をマンションに囲まれた屋根神さま（「〃」P8、10）では、新しく直す前には、準備の際に提灯に火をつけて、その状態でしばらく飾り付けをしていました。その後、再び訪れて尋ねると、いまは危ないからやめてしまった、といわれました。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yanegami/imgs/5/8/58ff6f99.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yanegami/imgs/5/8/58ff6f99-s.jpg" width="160" height="226" border="0" alt="西区の屋根神さまマップ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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※「西区の屋根神さまマップ」は西区役所にて配布しております。]]>
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