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<title>屋根神さまのある風景</title> 
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<modified>2012-02-06T18:20:48Z</modified> 
<tagline><![CDATA[<b>再び歩いて見て聞いてます！</b>]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, yanegami </copyright>
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<title>【屋根神ウォーク】現在、ウォーク開催中！</title> 
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<modified>2011-10-01T02:44:22Z</modified> 
<issued>2011-10-01T11:44:22+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">第5回屋根神ウォークが秋晴れの中、開催されました。
今回のコースは地下鉄庄内通駅から西生涯学習センターまで。昨年同様、神さまをまつる町内の方から話を聞きながらゴールを目指します。私は所用のため半ばまで歩き帰りましたが、いまこの時間も一行は屋根神さまを訪ねて...</summary> 
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<![CDATA[第5回屋根神ウォークが秋晴れの中、開催されました。<br>
今回のコースは地下鉄庄内通駅から西生涯学習センターまで。昨年同様、神さまをまつる町内の方から話を聞きながらゴールを目指します。私は所用のため半ばまで歩き帰りましたが、いまこの時間も一行は屋根神さまを訪ねて歩いています。<br>
主催の屋根神文化フォーラムのスタッフの皆さん、大変お疲れ様でした、そしてありがとうございました！]]> 
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<title>【ことば】いつやりなさるか分からないよ...</title> 
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<modified>2011-09-26T23:07:00Z</modified> 
<issued>2011-09-27T08:07:00+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">「前から住んどるひとは『やらなかん』という気持ちがあるからいいけど、新しいひとや若いひとはねぇ...だからいつやりなさるか分からないよ、ごめんねぇ」


--解説--
山車が出るおまつりの朝、氏神さまの脇の社を訪ねても飾りつけは行われてなかった。近所のおばさんと世間...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yanegami.com/archives/1678217.html">
<![CDATA[「前から住んどるひとは『やらなかん』という気持ちがあるからいいけど、新しいひとや若いひとはねぇ...だからいつやりなさるか分からないよ、ごめんねぇ」<br>
<br>
<br>
--解説--<br>
山車が出るおまつりの朝、氏神さまの脇の社を訪ねても飾りつけは行われてなかった。近所のおばさんと世間話をしていたときに聞いたことば。昔からその地域に住んでいるひとにとって神さま当番は当たり前のものだったが、だんだんそういった気持ちも薄らいでいるという。<br>
名古屋市中村区／2007年10月]]> 
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<title>【ことば】お化けになっとったもんでね...</title> 
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<modified>2011-09-26T00:20:58Z</modified> 
<issued>2011-09-26T09:20:58+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">「正月に提灯替えたよ。『お化け』（破れて）になっとったもんでね。高かったよ～」


--解説--
神さまを訪れると提灯が新しくなっているので町内の方に尋ねて返ってきたことば。提灯はずっと使っていると破れてきて、お化け提灯のようになってしまう。
名古屋市西区／2009年...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[「正月に提灯替えたよ。『お化け』（破れて）になっとったもんでね。高かったよ～」<br>
<br>
<br>
--解説--<br>
神さまを訪れると提灯が新しくなっているので町内の方に尋ねて返ってきたことば。提灯はずっと使っていると破れてきて、お化け提灯のようになってしまう。<br>
名古屋市西区／2009年1月]]> 
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<title>【ことば】神さま欲しいひと知らん？</title> 
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<modified>2011-09-21T23:09:48Z</modified> 
<issued>2011-09-22T08:09:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:yanegami.1677068</id>
<summary type="text/plain">「お兄さん、写真撮っとるなら、こういう神さま欲しいひと知らん？」


--解説--
大変立派な唐破風造の社も形骸化して久しい。写真を撮っていると近所のおじさんが、どうにかならないかということで、私に声をかけてきた。
名古屋市西区／2002年</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yanegami.com/archives/1677068.html">
<![CDATA[「お兄さん、写真撮っとるなら、こういう神さま欲しいひと知らん？」<br>
<br>
<br>
--解説--<br>
大変立派な唐破風造の社も形骸化して久しい。写真を撮っていると近所のおじさんが、どうにかならないかということで、私に声をかけてきた。<br>
名古屋市西区／2002年]]> 
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<title>【ことば】駐車御遠慮ください...</title> 
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<modified>2011-09-20T23:23:39Z</modified> 
<issued>2011-09-21T08:23:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:yanegami.1676832</id>
<summary type="text/plain">「一日、十五日お供日に付駐車御遠慮ください」


--解説--
名古屋市中村区／2002年2月
社の前に置かれた木札に書かれている。おまつり（月次祭）を「お供日」と呼んでいるところが興味深い。</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[「一日、十五日お供日に付駐車御遠慮ください」<br>
<br>
<br>
--解説--<br>
名古屋市中村区／2002年2月<br>
社の前に置かれた木札に書かれている。おまつり（月次祭）を「お供日」と呼んでいるところが興味深い。]]> 
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<title>【ことば】皆に愛された神さまだったけどね...</title> 
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<modified>2011-09-17T00:06:56Z</modified> 
<issued>2011-09-17T09:06:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:yanegami.1675913</id>
<summary type="text/plain">「9月にね、神主さんに来ていただいてお祓いしてもらってね。10月は神無月で神さまが出雲にいかれる月でしょう。だから9月にね。皆に愛された神さまだったけどね」


--解説--
簡素な箱の中に小さな神棚をまつるスタイルだった。ごく最近まで月次祭のあとでかがり火を焚いて...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yanegami.com/archives/1675913.html">
<![CDATA[「9月にね、神主さんに来ていただいてお祓いしてもらってね。10月は神無月で神さまが出雲にいかれる月でしょう。だから9月にね。皆に愛された神さまだったけどね」<br>
<br>
<br>
--解説--<br>
簡素な箱の中に小さな神棚をまつるスタイルだった。ごく最近まで月次祭のあとでかがり火を焚いていた。毎年5月には社の両脇に笹が立てられ、石取車がその前を通る。その姿はもう見られない。<br>
名古屋市西区／2010年11月]]> 
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<title>【ことば】代が変わっても...</title> 
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<modified>2011-09-14T23:10:09Z</modified> 
<issued>2011-09-15T08:10:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:yanegami.1675437</id>
<summary type="text/plain">「うちらは戦前からまつっとりますで、以前は向こうの六軒長屋にあったんですけど。戦前から親の代からやってまして、代が変わってもこうしてやっております」


--解説--
いまでは橋のたもとに置かれているが、かつては西側の長屋の屋根におまつりされていた。
名古屋...</summary> 
<dc:subject>屋根神さまの“ことば”</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yanegami.com/archives/1675437.html">
<![CDATA[「うちらは戦前からまつっとりますで、以前は向こうの六軒長屋にあったんですけど。戦前から親の代からやってまして、代が変わってもこうしてやっております」<br>
<br>
<br>
--解説--<br>
いまでは橋のたもとに置かれているが、かつては西側の長屋の屋根におまつりされていた。<br>
名古屋市西区／2005年1月]]> 
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<title>【ことば】円通寺が近いもんで...</title> 
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<modified>2011-09-13T23:18:03Z</modified> 
<issued>2011-09-14T08:18:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:yanegami.1675190</id>
<summary type="text/plain">「ここは（秋葉山）円通寺が近いもんで秋葉さまをまつるところが多いんじゃないかな。戦争のときも秋葉さまをまつっとったから空襲で焼けなかったっていわれてるよ」


--解説--
熱田区旧宮の宿近辺には町内や隣組で大小様々な秋葉社をおまつりしている。秋葉山円通寺が近い...</summary> 
<dc:subject>屋根神さまの“ことば”</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yanegami.com/archives/1675190.html">
<![CDATA[「ここは（秋葉山）円通寺が近いもんで秋葉さまをまつるところが多いんじゃないかな。戦争のときも秋葉さまをまつっとったから空襲で焼けなかったっていわれてるよ」<br>
<br>
<br>
--解説--<br>
熱田区旧宮の宿近辺には町内や隣組で大小様々な秋葉社をおまつりしている。秋葉山円通寺が近いからというのが、その理由。話を聞いた隣組では、数年前まではお社が軒下にまつられていたが、その後、大町内の秋葉神社に合祀された。<br>
名古屋市熱田区／2004年12月]]> 
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<title>【ことば】待っているばかりが能じゃないから...</title> 
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<modified>2011-09-12T15:33:12Z</modified> 
<issued>2011-09-13T00:30:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:yanegami.1674218</id>
<summary type="text/plain">「日によってやらない場合もあるし、待っているばかりが能じゃないから手を打たないと」


--解説--
東区内の神さまの写真を撮ろうと早朝から待っていると、その様子を見た近所のおばさんが声をかけてくれた。ここはその日によって、また当番によって準備の時間が違うから、...</summary> 
<dc:subject>屋根神さまの“ことば”</dc:subject>
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<![CDATA[「日によってやらない場合もあるし、待っているばかりが能じゃないから手を打たないと」<br>
<br>
<br>
--解説--<br>
東区内の神さまの写真を撮ろうと早朝から待っていると、その様子を見た近所のおばさんが声をかけてくれた。ここはその日によって、また当番によって準備の時間が違うから、待っているだけじゃなくて自分から町内会長さんや氏子総代さんを探して聞きなさい、とアドバイスを下さった。幸い、その後すぐに当番の方がやってきた。<br>
名古屋市東区／2006年12月]]> 
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<title>【ことば】昔は盛大にやっとったけど...</title> 
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<modified>2011-09-11T15:33:13Z</modified> 
<issued>2011-09-12T00:30:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:yanegami.1674217</id>
<summary type="text/plain">「いまはおかがりは焚かっせんよ。7月のなかごろに神主さんがみえて、お祓いやってもらう。子どもの夏病みを防ぐやつだわね。昔は盛大にやっとったけど」


--解説--
かつては月次祭のあとに社の前でかがり火を焚いていたが現在では飾りつけのみ。また東区のこの近辺にも神さ...</summary> 
<dc:subject>屋根神さまの“ことば”</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yanegami.com/archives/1674217.html">
<![CDATA[「いまはおかがりは焚かっせんよ。7月のなかごろに神主さんがみえて、お祓いやってもらう。子どもの夏病みを防ぐやつだわね。昔は盛大にやっとったけど」<br>
<br>
<br>
--解説--<br>
かつては月次祭のあとに社の前でかがり火を焚いていたが現在では飾りつけのみ。また東区のこの近辺にも神さまがたくさん見られたが、いつのまにかなくなってしまったという。<br>
名古屋市東区／2006年12月]]> 
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<title>【ことば】これは...高牟さんでね...</title> 
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<modified>2011-09-09T22:48:31Z</modified> 
<issued>2011-09-10T07:48:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:yanegami.1674216</id>
<summary type="text/plain">「これは屋根神さまじゃなくてね、高牟さんでね、町内の神さま、町内で守っている神さま」


--解説--
塀の上に載せられている神輿型の社。高牟神社のみがおまつりされている。
名古屋市千種区／2008年12月</summary> 
<dc:subject>名古屋市：千種区</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yanegami.com/archives/1674216.html">
<![CDATA[「これは屋根神さまじゃなくてね、高牟さんでね、町内の神さま、町内で守っている神さま」<br>
<br>
<br>
--解説--<br>
塀の上に載せられている神輿型の社。高牟神社のみがおまつりされている。<br>
名古屋市千種区／2008年12月]]> 
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<title>【歩く見る聞く】畑中地蔵さん</title> 
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<modified>2011-09-07T19:33:09Z</modified> 
<issued>2011-09-08T04:30:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:yanegami.1671085</id>
<summary type="text/plain">金山駅南口を出て南側に歩いていき八熊通を渡って少し進むと、左手に小さなお堂があります。そのお堂の前には畑中地蔵さんがおまつりされています。

お地蔵さんと聞いて最初にイメージするのは、杖をついた坊主頭のかわいらしい石像ではないでしょうか。しかし畑中地蔵さん...</summary> 
<dc:subject>コラム：歩く見る聞く</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yanegami.com/archives/1671085.html">
<![CDATA[金山駅南口を出て南側に歩いていき八熊通を渡って少し進むと、左手に小さなお堂があります。そのお堂の前には畑中地蔵さんがおまつりされています。<br>
<br>
お地蔵さんと聞いて最初にイメージするのは、杖をついた坊主頭のかわいらしい石像ではないでしょうか。しかし畑中地蔵さんは違います。石のお地蔵さんには変わりありませんが、その姿は「石」そのもの。<br>
<br>
その昔、お百姓さんが地面を掘ったところ「石」が出てきたそうです。掘っても掘っても掘り起こすことができなくて困っていた。その晩、お百姓さんの夢のなかに異様なひとが現れ「我を祭らば願い事を叶えてやろう」といって消えた。幾晩も続けて同じ夢を見たことから、その「石」を「畑中地蔵大菩薩」としておまつりしたところ、いろいろな願いが叶った。ちなみに「畑中」とは畑の中から出てきたことからその名がつけられといわれますが、同名ということでかつてボクシングの畑中清詞さんが必勝の祈願をして世界タイトルを取ったそうです（「畑中地蔵、七はし供養塔の由来」を参照）。<br>
<br>
ぼくにはじめて畑中地蔵さんを教えてくれたのはお地蔵さんの敷地内にあった屋根神さまでした。熱田区花町はいまでも所々に昔ながらの長屋が見られます。屋根神さまは町内の神さまとしてお地蔵さんの東側の長屋にまつられていました。興味のあったぼくは1、15日のおまつりのときによくその写真を撮りにいったものです。屋根神といってもすでに屋根というか高い場所にはなく、社は物入れのついた台座の上に移されていました。残念ながらいまはありません。でもそのときの記憶に珍しいお地蔵さんにがあるもんだ、と思いました。<br>
<br>
昨日は高蔵神社のお祭りで、お参りがてら金山駅まで歩きました。高蔵さんを10分くらい北に歩けば畑中地蔵さんに着きます。そしてさらに5分行けば金山駅。お地蔵さんが掘り起こされたころは一面畑地だったと由来に書かれています。また空襲で近辺が火の海となったが、地蔵堂と花町1丁目あたりは一軒の被害もなかったそうです。畑中地蔵さんのおかげ！ そのご利益を求めていまでも参詣者が多く、昨日立ち寄ったときも熱心にお祈りをしているおばあさんがみえました。<br>
<br>
京都市内を歩くと家屋の軒下や路地の奥など至るところにお地蔵さんがおまつりされており、京都のマチの一部分として溶け込んでいます。ぼくもその光景が好きで京都まで出向いては訪ね歩いていますが、身近なところで皆に愛されるちょっとかわったお地蔵さんもあることをいまさらながら大切に思うようになりました。]]> 
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<title>【わたしの暮し】お風呂屋さんと花火</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yanegami.com/archives/1671083.html" />
<modified>2011-09-05T17:03:10Z</modified> 
<issued>2011-09-06T02:00:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:yanegami.1671083</id>
<summary type="text/plain">日曜日の晩は銭湯と決めていたのが、忙しかったり面倒だったりで、いつのまにか忘れられていました。久しぶりにお風呂セットを持って「草津温泉」に行きました。

ぼくの住む熱田区日比野周辺には銭湯が何軒かあります。中央卸売市場があること、日比野の交差点を中心にして...</summary> 
<dc:subject>コラム：わたしの暮し</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yanegami.com/archives/1671083.html">
<![CDATA[日曜日の晩は銭湯と決めていたのが、忙しかったり面倒だったりで、いつのまにか忘れられていました。久しぶりにお風呂セットを持って「草津温泉」に行きました。<br>
<br>
ぼくの住む熱田区日比野周辺には銭湯が何軒かあります。中央卸売市場があること、日比野の交差点を中心にして江川線を一本中に入るとかなり古い長屋が立ち並んでいることがその理由ではないでしょうか。ちなみにぼくの行きつけは「草津温泉」。サウナや諸々のサービスがあるような「今風」の「豪華」なお風呂屋さんではありません。家から歩いて10分くらいありちょうどいい散歩になることとその立地、長屋が立ち並ぶ路地の奥に悠然と建っているその存在感が何ともいえず好きです。表通りには「ゆ」と書かれた電光の看板があるだけ、まるで奥にひかえた一帯の「主」のような存在です。<br>
<br>
6月5日は熱田尚武祭、熱田神宮のお祭で夜には堀川の花火大会がにぎわいます。いい席で花火をみようと堀川西端の公園には大勢の人々がキャンプ用のテーブルとイスをセッティングしていたのを以前見たことがあります。ぼくは...といえば、幸いにも自宅のベランダから見えはするのですが、「ヒュ～、ポ～ン」と夜空に大輪の花が咲くのを横目に寝る準備をするのがこれまでの日課でした。<br>
<br>
お風呂に入って一時間ほどでしょうか。着替えて外に出たところ女湯の入り口に置いてある椅子におばあさんが二人おしゃべりをしながら空を見上げています。長屋の家々にはさまれた路地を外に抜けようと歩いていると、「ヒュ～、ポ～ン」、中心から外側に大きな円を描くように、夜空に明るく色とりどりの花が咲いた。あっという間に消えてしまったけど、次の瞬間「ヒュ～、パンパン」と今度は小さな花が3つ4つ。路地を抜けると近くに住む人たちが道路端に座っています。ぼくもしばし見とれていました。堀川にかかる旗屋橋の上にはもっと大勢の人々が花火を楽しんでいます。「そうかこんな楽しみがあったんだ」。思わずニンマリしながら観客の中にまじって打ち上がった花火に心のなかで「オォ～」と歓声をあげながら下駄を鳴らして家に戻りました。<br>
<br>
どうせひとりで見てもしょうがない、とかたくなになっていたところがありました。ほんの少しですが路地を抜けた道路で、旗屋橋の上で花火を大勢の人たちと楽しい時間を共有できたことが嬉しいし、心を暖かくしました。部屋に着くと、その余韻に浸りながらベランダの手すりにもたれて最後の花火まで見ていました。]]> 
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<title>【準屋根神】中区大須／中-1</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yanegami.com/archives/953660.html" />
<modified>2011-09-04T22:25:50Z</modified> 
<issued>2011-09-05T07:25:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:yanegami.953660</id>
<summary type="text/plain">












中-1
所在地：名古屋市中区大須
　　　　Nagoya-shi Naka-ku　osu 
祭　神：秋葉・熱田・津島
場　所：神域内石台上
向　き：南
祭礼日：正月・月次祭
氏神社：
地　図：中区の屋根神さま所在地
メ　モ：

・11年9月1日
【屋根神】→【準屋根神】に変更

　久し...</summary> 
<dc:subject>区分：準屋根神</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yanegami.com/archives/953660.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/yanegami/imgs/6/1/6184ac9b.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/yanegami/imgs/6/1/6184ac9b-s.jpg" width="159" height="237" border="0" alt="中-1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<b>中-1</b><br>
<b>所在地</b>：名古屋市中区大須<br>
　　　　Nagoya-shi Naka-ku　osu <br>
<b>祭　神</b>：秋葉・熱田・津島<br>
<b>場　所</b>：神域内石台上<br>
<b>向　き</b>：南<br>
<b>祭礼日</b>：正月・月次祭<br>
<b>氏神社</b>：<br>
<b>地　図</b>：<a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&msid=105225214964386453963.00045d72888d577ebbce2&ll=35.159926,136.908853&spn=0.041681,0.086775&z=14" target="blank">中区の屋根神さま所在地</a><br>
<b>メ　モ</b>：<br>
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<b>・11年9月1日</b><br>
【屋根神】→【準屋根神】に変更<br>
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　久しぶりに訪れました。10年前までは神さまの東側も長屋が並んでいましたが、いまでは高層のマンションが建ち、風景が一変しました。神域はマンションの敷地に隣接し参道（？）もマンション建設に合わせてか、きれいになりました。神さま自体は以前と変わらずおまつりされています。お社も手前の鳥居状の木柱も健在です。よく見ると提灯が新しくなったようです。マンションを掃除している方によると、マンションができてからこちらに来られたようですが、「毎回熱心にやってみえますよ」と感心していました。<br>
　大須近辺には古い木造家屋が多く見られますが、屋根神さまはあまり見かけません。屋根や軒といった高いところに神さまがおまつりされている光景が一番似合いそうな場所ですが、残念ながら現在ではその姿はありません。裏門前町の公園内にある神さまはかつての屋根神さまを移設したものですから、もしかしたら戦前までは付近でも多く見られたのかもしれません。<br>
※新しい写真は後日掲載いたします。<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/yanegami/imgs/6/4/64c193a9.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/yanegami/imgs/6/4/64c193a9-s.jpg" width="160" height="238" border="0" alt="071215osu" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br />]]> 
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<name>yanegami</name> 
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<title>【準屋根神】東区黒門町／東-7</title> 
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<modified>2011-09-03T07:54:09Z</modified> 
<issued>2011-09-03T16:53:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:yanegami.945551</id>
<summary type="text/plain">









東-7
所在地：名古屋市東区黒門町
　　　　Nagoya-shi Higashi-ku kuromoncho
祭　神：高牟・熱田・津島
場　所：神域内台上
向　き：南
祭礼日：正月・月次祭
氏神社：
地　図：東区の屋根神さま所在地
メ　モ：

・11年9月1日
【屋根神】...</summary> 
<dc:subject>区分：準屋根神</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/yanegami/imgs/f/6/f6feb176.jpg" width="170" height="170" border="0" alt="110901東区黒門町1-6" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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<b>東-7</b><br>
<b>所在地</b>：名古屋市東区黒門町<br>
　　　　Nagoya-shi Higashi-ku kuromoncho<br>
<b>祭　神</b>：高牟・熱田・津島<br>
<b>場　所</b>：神域内台上<br>
<b>向　き</b>：南<br>
<b>祭礼日</b>：正月・月次祭<br>
<b>氏神社</b>：<br>
<b>地　図</b>：<a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&t=h&msa=0&msid=105225214964386453963.00045d9b2fe413bb7889e&z=16" target="blank">東区の屋根神さま所在地</a><br>
<b>メ　モ</b>：<br>
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<b>・11年9月1日</b><br>
【屋根神】→【準屋根神】に変更<br>
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久しぶりに訪れました。東区筒井・出来町周辺は天王社系の山車が多いせいか神さまも天王社、津島神社が主神級の扱いになっています。ここの神さまも入口に「天王社地」と書かれた石碑が立っています。本日は月次祭のためか扉が開いていたので中に入らせてもらい、社や付属物の撮影を行いました。写真変更。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/yanegami/imgs/3/5/3523c650.jpg" width="150" height="150" border="0" alt="110901東区黒門町1-5" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/yanegami/imgs/7/8/78bed1d4.jpg" width="150" height="150" border="0" alt="110901東区黒門町1-2" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/yanegami/imgs/2/e/2e4b5535.jpg" width="150" height="150" border="0" alt="110901東区黒門町1-4" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/yanegami/imgs/f/2/f24af6b8.jpg" width="150" height="150" border="0" alt="110901東区黒門町1-1" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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<b>・08年1月2日</b><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/yanegami/imgs/6/7/676c35c9.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/yanegami/imgs/6/7/676c35c9-s.jpg" width="160" height="240" border="0" alt="kuromoncho" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
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