2010年07月18日
【準屋根神】西区城北町/西-57/廃社

西-57
所在地:名古屋市西区城北町
Nagoya-shi Nishi-ku johokucho
祭 神:秋葉・熱田・津島
場 所:堂内
向 き:東
祭礼日:正月・月次祭・宗像神社祭礼(6月9日)、10月9日
氏神社:宗像神社
地 図:西区の屋根神さま所在地(Google Map)
メ モ:
・10年7月18日
写真掲載いたしました。
・10年7月15日
以前より、廃社の情報をいただいておりましたが、遅ればせながら本日、廃社確認いたしました。訪れると社が納められていた堂は撤去されており、跡地には雑草が生い始めていました。


・10年5月8日
【区分】「屋根神」→「準屋根神」
・10年5月1日
月次祭の日、午前7時55分ころに訪れましたが、社のなかにはお供え物等はありませんでした。提灯は堂のなかに常につり下げられています。
・09年6月9日
昨年は偶然通りかかった際にお祓いを行っていて、途中から撮影させていただいたのですが、本日は準備から見せていただくことができました。
午前8時半ころに町内の方が神前に集まり準備が始まりました。まずは社下の備品入れから木製はしご、三方、玉串奉典用の机を取り出します。提灯や榊、お神酒のびんは常に神前に置かれているので、そのままです。社を拭き清めたあと、五つの三方にそれぞれ野菜や果物などをお供えしていきます。ひと通り済むとはしごをしまい備品入れの扉を閉めて鍵をかけます。その後9時過ぎより神主さんがきてお祓いを受けますが、本日は町内から約15名ほどの方が参列されました。
宗像神社祭礼は二日間なので9日の午前中に飾りつけをして10日の16時に片つけます。本来ならば社の扉も開けたままにするようですが「用心が悪いでね」といまでは閉めておくようになったそうです。
机の天板のうらには寄付者の名前と「皇紀二千六百年紀念 庚辰十月十三日新調」と書かれていました。
・06年5月1日
もとは北側の長屋の屋根にまつられていたものを家屋の取り壊しの際に社殿自体を新調し現位置に移設したという。移設して30年くらい経ているという。本日はまつられている隣の家の方にお話をうかがったが、その時間内に準備は行われなかった。準備自体は「扉を開けて榊を換えるだけだよ」とのことだが、この目で見たかった。