2008年01月
2008年01月29日
【聞き取り】市内最北の屋根神さま、2008/1/2
ー結構古い神社なんですか?
ここの町内できてから。
ーもともと下に、今のようにおまつりしてあったのですか? 屋根ではなくて...
町内でかしたの(町内を大きくした)。
ー町内の神社ということですか?
そう。
ーまつってらっしゃるのが、熱田さんと秋葉さんと津島さんじゃないですか。昔からその三社をまつってらっしゃるんですか?
そうです。
ー別に屋根にあったわけじゃない?
うん、そう。
ーもともとあの形で...
もと六所社(?)でしよったけど(六所社を氏神としていたが)、川中町になってから(新しく町内ができてから)、(社を)作ったんです。
ー川中町ができたときにあの神社も作られたのですか? ということはそれほど古いものではないのですね。
そうです。
ここの町内できてから。
ーもともと下に、今のようにおまつりしてあったのですか? 屋根ではなくて...
町内でかしたの(町内を大きくした)。
ー町内の神社ということですか?
そう。
ーまつってらっしゃるのが、熱田さんと秋葉さんと津島さんじゃないですか。昔からその三社をまつってらっしゃるんですか?
そうです。
ー別に屋根にあったわけじゃない?
うん、そう。
ーもともとあの形で...
もと六所社(?)でしよったけど(六所社を氏神としていたが)、川中町になってから(新しく町内ができてから)、(社を)作ったんです。
ー川中町ができたときにあの神社も作られたのですか? ということはそれほど古いものではないのですね。
そうです。
2008年01月28日
【私と屋根神】大好きなこと
屋根神さまを撮り続けて今年で9年目になります。
よく続いていると思います。屋根神さまを撮ることは現段階ではなかなかお金につながりませんが、本当に好きだからこそ長く続いているのでしょう。その理由を自分史のなかに探っていくとふたつの「大好き」にたどりつきます。
私は自転車に乗ってどこかにいくことが大好きな少年でした。小学3年生ではじめてペダルをこいで以来、中学生で友人たちと名古屋港に行き、高校生で県をまたいで旅をして、大学生でサイクリング部に入り日本全国を旅しました。おかげで、どこへ行くにも自転車です。それほど遠い距離ではない撮影では自転車に乗っていくことが多く、遠い距離なら自転車を折り畳んで持っていきます。
一方、私は幼いころから、変わったものを好む性格がありました。そのひとつに、幼稚園くらいのころ灯籠を好きになったことがありました。庭園や神社などに置いてあるあの灯籠です。好きになった理由は分かりませんが、幼い目に灯籠の曲線美(?)が奇妙に写ったのでしょう。近所のお宅の庭に小さな灯籠が飾ってあり、私は祖父とそこを通るたびに「灯籠、灯籠」といったいた記憶があります。そのため祖父はうちの庭に灯籠を置こうか、と両親に提案してくれたようですが、倒壊の危険性があるので却下されました。その代わりに当時飼っていた熱帯魚の水そうの中にミニ灯籠を入れてくれました。
屋根神さまを追い求めている今の自分は、自転車に乗って珍しいものを見たい、という気持ちが成長とともに強くなっていった結果であると思います。屋根神さまを探し始めたころに比べて、機材が多くなったので自転車の出番はだいぶ少なくなりました。それでも、撮影のたびに「今日は自転車でいけるかな」と考えます。
僕の「大好き」の基本はこのふたつにあるのです。
よく続いていると思います。屋根神さまを撮ることは現段階ではなかなかお金につながりませんが、本当に好きだからこそ長く続いているのでしょう。その理由を自分史のなかに探っていくとふたつの「大好き」にたどりつきます。
私は自転車に乗ってどこかにいくことが大好きな少年でした。小学3年生ではじめてペダルをこいで以来、中学生で友人たちと名古屋港に行き、高校生で県をまたいで旅をして、大学生でサイクリング部に入り日本全国を旅しました。おかげで、どこへ行くにも自転車です。それほど遠い距離ではない撮影では自転車に乗っていくことが多く、遠い距離なら自転車を折り畳んで持っていきます。
一方、私は幼いころから、変わったものを好む性格がありました。そのひとつに、幼稚園くらいのころ灯籠を好きになったことがありました。庭園や神社などに置いてあるあの灯籠です。好きになった理由は分かりませんが、幼い目に灯籠の曲線美(?)が奇妙に写ったのでしょう。近所のお宅の庭に小さな灯籠が飾ってあり、私は祖父とそこを通るたびに「灯籠、灯籠」といったいた記憶があります。そのため祖父はうちの庭に灯籠を置こうか、と両親に提案してくれたようですが、倒壊の危険性があるので却下されました。その代わりに当時飼っていた熱帯魚の水そうの中にミニ灯籠を入れてくれました。
屋根神さまを追い求めている今の自分は、自転車に乗って珍しいものを見たい、という気持ちが成長とともに強くなっていった結果であると思います。屋根神さまを探し始めたころに比べて、機材が多くなったので自転車の出番はだいぶ少なくなりました。それでも、撮影のたびに「今日は自転車でいけるかな」と考えます。
僕の「大好き」の基本はこのふたつにあるのです。
2008年01月25日
【聞き取り】運河端の屋根神さま、2008/1/15
ーこの神さまは古いものなんですか?
...と思います。
私も新参だで、あんまりはっきりとは分からんのだけど、古いと思いますよ。
お正月以外は中のあれ(神棚の扉)は開けないんですよ。
このままです。
お正月は中を開けるみたいなんですけど。
(お札が見えるように)するみたいなんです。
ー(月次祭は)毎月1、15日にやってらっしゃいますよね。
そうです。
(以前は)獅子舞もありましたけど、今は子どもが少ないもんでね。
老人ばっか多くて子どもが少ないもんで。
だで今はもう、(屋根神さまの祭礼は)ポツポツとしかやってないですね。
(お祭の際の飾り付けは)やらないです。
そのときが、1、15日に当たれば飾りますけど、それ以外は何もしないです。
ー基本的には正月と1、15日にだけやられると。
そうです。それだけです。
ー秋葉さんのおかがり火は。
危ないもんで、おかがり焚いたら。
何もないです、本当に。
質素、質素。
ー三社がまつられているが、祭神の祭はありますか?
それはないですね、ここは。
そんだけ高齢化がすすんどるもんで。
ここの町内だけでやるんですよ。
本当にここの7軒か8軒くらいでお守りしているだけだもんで、ここの一角の人が1、15日に回り当番で、やってるだけですのでね、だで、秋葉さんがどうのこうのだからだとか、津島がどうのこうのだとか、一切ないです。
ーお札くらいは換えられるますよね...
特に珍しいものは何もしないです。
...と思います。
私も新参だで、あんまりはっきりとは分からんのだけど、古いと思いますよ。
お正月以外は中のあれ(神棚の扉)は開けないんですよ。
このままです。
お正月は中を開けるみたいなんですけど。
(お札が見えるように)するみたいなんです。
ー(月次祭は)毎月1、15日にやってらっしゃいますよね。
そうです。
(以前は)獅子舞もありましたけど、今は子どもが少ないもんでね。
老人ばっか多くて子どもが少ないもんで。
だで今はもう、(屋根神さまの祭礼は)ポツポツとしかやってないですね。
(お祭の際の飾り付けは)やらないです。
そのときが、1、15日に当たれば飾りますけど、それ以外は何もしないです。
ー基本的には正月と1、15日にだけやられると。
そうです。それだけです。
ー秋葉さんのおかがり火は。
危ないもんで、おかがり焚いたら。
何もないです、本当に。
質素、質素。
ー三社がまつられているが、祭神の祭はありますか?
それはないですね、ここは。
そんだけ高齢化がすすんどるもんで。
ここの町内だけでやるんですよ。
本当にここの7軒か8軒くらいでお守りしているだけだもんで、ここの一角の人が1、15日に回り当番で、やってるだけですのでね、だで、秋葉さんがどうのこうのだからだとか、津島がどうのこうのだとか、一切ないです。
ーお札くらいは換えられるますよね...
特に珍しいものは何もしないです。
2008年01月24日
【聞き取り】萩原駅前の秋葉さま、2008/1/15
ーこちらは古い神さまですね。
もう古いからねぇ。
毎月1日と16日にお祭をやっているんです。
ーお祭はどのように行うのですか? 社の下に燭台やおかがりのカゴなどがありますが。
置いたるけども、普段は使わない、当日だけ、大祭の日、12月にやるんだわ、お札さま入れ替えるときに、そのときは神主さんを呼んで、お経さま上げるんだわ。
(月祭は)毎月16日、お供えしてたき火して、あったでしょう(カゴが)、お供えして、お菓子とお神酒とスルメ。
ー下に置いてある燭台は明日(16日)は使われるのですか?
明日はやらないです。
ー月祭ではお供え物とかがり火をされますか? またかがり火はいつごろやられますか?
昼間です。
(午後)1時ごろ。
その人(当番)によって時間はまちまちやけども、当番ね、決めて。
古いよ、もうひゃあ(もうすでに)、私が来る前、1回替えたかな。
どうしても風や雨に当たったりすると(傷んでしまう)。
ーこの周辺に、高いところにまつられている神さまはありますか?
ないわね。
下にきちんと石があって、そこでまつったるところが多いわねぇ。
ーこの辺りを歩けば下にまつってある神さまを見ることができますか?
ここずっと行きなさると(線路を一宮方面へ)踏切渡ったとこに左側にあれ、秋葉さまのあれ(社殿)やわね...
電車の信号(踏切から商店街方面へ)からずっと(西へ)行きなさると、下区の秋葉さまが右側にあるんだわ、大きなやつ。
ー基本的に秋葉さまだけをまつっているのですか? ほかに津島神社などは?
あ〜全然、全然、秋葉さまだけ。
この町内だけの、六区の町内の秋葉さまいって守(もり)しとるの。
萩原町の下区の六部という...まあ置く場所がなかったからこういう風にしたんやないんですか?
私がくる前からこうやったった。
ー百年くらい経ってるものですかね?
どうだろう、いつからやっているんでしょう...
終戦あとだと思うよ。
終戦の前はまんだなかったから、家自体が(建てられたのが)あとやったと思った。
その前はどういう風だったんだろう、私では分からない、全然...
(大祭は)12月16日に近い日曜日にかけてやるいうわけ。
16日前の日曜日に(行う)、去年はちょうど16日が日曜だった。
そんで、16日にやりましたけど。
ー祭は盛大にやられるのですか?
盛大ではないよ。
神主さん呼んでお経さま上げてまうだけだもん。
みなさん、お祓いしておみゃぁり(お参り)するわけで。
中(社の扉)は大祭のときだけで、普段は開けない。
もう古いからねぇ。
毎月1日と16日にお祭をやっているんです。
ーお祭はどのように行うのですか? 社の下に燭台やおかがりのカゴなどがありますが。
置いたるけども、普段は使わない、当日だけ、大祭の日、12月にやるんだわ、お札さま入れ替えるときに、そのときは神主さんを呼んで、お経さま上げるんだわ。
(月祭は)毎月16日、お供えしてたき火して、あったでしょう(カゴが)、お供えして、お菓子とお神酒とスルメ。
ー下に置いてある燭台は明日(16日)は使われるのですか?
明日はやらないです。
ー月祭ではお供え物とかがり火をされますか? またかがり火はいつごろやられますか?
昼間です。
(午後)1時ごろ。
その人(当番)によって時間はまちまちやけども、当番ね、決めて。
古いよ、もうひゃあ(もうすでに)、私が来る前、1回替えたかな。
どうしても風や雨に当たったりすると(傷んでしまう)。
ーこの周辺に、高いところにまつられている神さまはありますか?
ないわね。
下にきちんと石があって、そこでまつったるところが多いわねぇ。
ーこの辺りを歩けば下にまつってある神さまを見ることができますか?
ここずっと行きなさると(線路を一宮方面へ)踏切渡ったとこに左側にあれ、秋葉さまのあれ(社殿)やわね...
電車の信号(踏切から商店街方面へ)からずっと(西へ)行きなさると、下区の秋葉さまが右側にあるんだわ、大きなやつ。
ー基本的に秋葉さまだけをまつっているのですか? ほかに津島神社などは?
あ〜全然、全然、秋葉さまだけ。
この町内だけの、六区の町内の秋葉さまいって守(もり)しとるの。
萩原町の下区の六部という...まあ置く場所がなかったからこういう風にしたんやないんですか?
私がくる前からこうやったった。
ー百年くらい経ってるものですかね?
どうだろう、いつからやっているんでしょう...
終戦あとだと思うよ。
終戦の前はまんだなかったから、家自体が(建てられたのが)あとやったと思った。
その前はどういう風だったんだろう、私では分からない、全然...
(大祭は)12月16日に近い日曜日にかけてやるいうわけ。
16日前の日曜日に(行う)、去年はちょうど16日が日曜だった。
そんで、16日にやりましたけど。
ー祭は盛大にやられるのですか?
盛大ではないよ。
神主さん呼んでお経さま上げてまうだけだもん。
みなさん、お祓いしておみゃぁり(お参り)するわけで。
中(社の扉)は大祭のときだけで、普段は開けない。
2008年01月21日
【聞き取り】中川区前並町、2008/1/15
ーお社が新しくなりましたね。
これ(壁面にある屋根神さま)ずうっとね、古いもんだからさ、それとちょっと(まつってある路地が)暗いでしょ、日が当たらないもんだから。高いところにまつったったからね、のぼってね、お掃除なんかしなかんでしょ、みんなだんだん年いって(とって)きたからさ、それでね、思い切って、こういう風に(下に降ろ)してもらったんだけど。まだこれで、2年かそこら...去年(2007年)ね、節分の日はここでちゃんとおまつりしてもらったから。あまりにもね、ぼろぼろになってきたからね。
ほいでね、うちは(家には)神さまを外に納めてしまってなんにもなかったから、この神さまにうちの中へ入ってもらおうかと思って。そう思っとったらやっぱり、「外神さま」と「内神さま」と違うんだって。「外神さま」は外じゃないといかんよ、という話を聞いたもんだから。だから困ってねぇ、なんてこといっていたんだけど。それでね、みんなに聞いたんだけど、そうしたら(下に降ろしておまつりしなおすこと)、ほれでいいですよ、といいなさって、ここの向かえ(向かい側)の方にものすごい応援してもらったからさ、お社も全部、その方につくってもらって。ここさ、いいか悪いか分からないけどさ、ちょうどね、南向いてるし日も当たるでと思ってさ、それでここの(周辺の)若い者がね、これからおまつりすると、みんないったからね。
ーこの神さまはどこでまつっているのですか?
前並町の5組と6組なの。
ーこの周辺にもかつては屋根神さまがたくさんあったのですか?
昔は(屋根神さまが)みんなありましたよ。そこ(近所の露橋町)にもありましたけどねぇ。
ここの家が昭和8年に建てた家だったんだわ、前(立て替え前の)の家がね。それからずうっとおまつりしているからね、だからなくなってね、あれするのも(なくしてしまうのも)寂しいからさぁ。
ー昔からその路地を入ったところにあったのですか?
そう、昔はね、まだね、この閑所っていうのがね、奥にもまだ家あったんですわ。ここ入っていくとちゃんと2軒あってね、やっぱり神さまを大事にしてもらってね、みんなお参りしてもらってたんだけど。みんなね、息子さんたちのとこへ行きなさったもんだで、だんだんとね、裏の方も寂しくなってきたからさ。
ー祭神は熱田さん、秋葉さん、津島さんの三社をまつってみえるのですか?
それだけです、うちは。おまつりのときはちょっとね、ここは提灯ないから、ないことないけど大きいもんだから、小さいの、小さいのとゆっている(言っている)うちに、だんだん日にちが過ぎてっちゃって。
お正月(の飾り付け)もやりますよ、ちゃんと。正月とかね、盆とか正月とか、1日、15日はね、ちゃんとね、おまつりしてますよ。(秋葉さんのときは)今はやらないけど、前はね、ここでやりましたけどね。昔はね、ここで(社の前で)火を焚いてね、子どもんたち集まって焼き芋なんかやって大騒ぎしたけど、だんだんとこういうふうなあれになってきたからね(だんだんと火を焚くのが難しくなってきたからね)。
これ(壁面にある屋根神さま)ずうっとね、古いもんだからさ、それとちょっと(まつってある路地が)暗いでしょ、日が当たらないもんだから。高いところにまつったったからね、のぼってね、お掃除なんかしなかんでしょ、みんなだんだん年いって(とって)きたからさ、それでね、思い切って、こういう風に(下に降ろ)してもらったんだけど。まだこれで、2年かそこら...去年(2007年)ね、節分の日はここでちゃんとおまつりしてもらったから。あまりにもね、ぼろぼろになってきたからね。
ほいでね、うちは(家には)神さまを外に納めてしまってなんにもなかったから、この神さまにうちの中へ入ってもらおうかと思って。そう思っとったらやっぱり、「外神さま」と「内神さま」と違うんだって。「外神さま」は外じゃないといかんよ、という話を聞いたもんだから。だから困ってねぇ、なんてこといっていたんだけど。それでね、みんなに聞いたんだけど、そうしたら(下に降ろしておまつりしなおすこと)、ほれでいいですよ、といいなさって、ここの向かえ(向かい側)の方にものすごい応援してもらったからさ、お社も全部、その方につくってもらって。ここさ、いいか悪いか分からないけどさ、ちょうどね、南向いてるし日も当たるでと思ってさ、それでここの(周辺の)若い者がね、これからおまつりすると、みんないったからね。
ーこの神さまはどこでまつっているのですか?
前並町の5組と6組なの。
ーこの周辺にもかつては屋根神さまがたくさんあったのですか?
昔は(屋根神さまが)みんなありましたよ。そこ(近所の露橋町)にもありましたけどねぇ。
ここの家が昭和8年に建てた家だったんだわ、前(立て替え前の)の家がね。それからずうっとおまつりしているからね、だからなくなってね、あれするのも(なくしてしまうのも)寂しいからさぁ。
ー昔からその路地を入ったところにあったのですか?
そう、昔はね、まだね、この閑所っていうのがね、奥にもまだ家あったんですわ。ここ入っていくとちゃんと2軒あってね、やっぱり神さまを大事にしてもらってね、みんなお参りしてもらってたんだけど。みんなね、息子さんたちのとこへ行きなさったもんだで、だんだんとね、裏の方も寂しくなってきたからさ。
ー祭神は熱田さん、秋葉さん、津島さんの三社をまつってみえるのですか?
それだけです、うちは。おまつりのときはちょっとね、ここは提灯ないから、ないことないけど大きいもんだから、小さいの、小さいのとゆっている(言っている)うちに、だんだん日にちが過ぎてっちゃって。
お正月(の飾り付け)もやりますよ、ちゃんと。正月とかね、盆とか正月とか、1日、15日はね、ちゃんとね、おまつりしてますよ。(秋葉さんのときは)今はやらないけど、前はね、ここでやりましたけどね。昔はね、ここで(社の前で)火を焚いてね、子どもんたち集まって焼き芋なんかやって大騒ぎしたけど、だんだんとこういうふうなあれになってきたからね(だんだんと火を焚くのが難しくなってきたからね)。





